卯一、永眠致しました。
うちにきて一ヶ月くらい。
目やにが酷くなり、ごはんはいくらでも食べるのに、全く肉がつかず痩せていて、お腹が張っているような状態だったので、避妊手術予定の世瑠子と一緒に病院に連れていき、健康診断をしてもらい、塗り薬消毒液目薬を貰って帰ってきてしばらくたった頃のことでした。
息が荒く、チンゲンサイを少し食べ、ほどなくして月に帰りました。診察してもらった獣医さんに電話で聞いてみると、病院帰りの暑さで熱中症にかかった可能性があるとのことでした。
卯一はうちに来たときから、しょっちゅう目を大きく見開いていて、人間の家で生まれたにも関わらずヒトというものに慣れていなくて、毎日塗り薬を塗るときも白目を向いて震えているほどでした。
目の病気でそんなに白目になるのかもと本も調べてみました。
ストレスを感じ易い子だと思っていたので、病院の行き帰りもなるべく外を見れないように、刺激を与えないようにとキャリーの窓を覆ったのがいけなかったのかもしれないと思いました。
卯一の体力が持たなかった。それがショックでした。
保冷のことにもっと頭を回らせていれば…、悔やみました。
育ち盛りの時にペレット、エン麦、野菜、牧草と食べ放題にしていても、体重が一ヶ月でたった40グラムしか増えず、背骨も出ていた卯一。
身体が弱かったんだろうと思います。
只でさえ親は20回以上出産した6歳の高齢うさぎ。
それに加え幼少時の過酷な環境。耳の皮膚病も免疫力が低下していたんだと思いました。
毎日人間に拘束されて薬を塗られ、知らないうさぎに囲まれて親もいなくて心寂しかったでしょう。
あの家にいるよりは、とうちに連れてきて毎日育ててきたつもりだったのに、済まない気持ちで一杯です。
ごめんね、卯一。暑かったのに、気付かなくてごめん。
お耳も少しずつ治ってきてたね。薬塗りでストレスかけさせてごめんね。お月様でたくさんごはん食べてね。今度はもっと大きくなれるといいね。
八月、うちにきて間もない頃の卯一
お耳と手がボロボロで痛々しかった。
九月、お月様にいく数日前の卯一
状態も良くなってきて、ごはんもたくさん食べてました。
こんなふうにごはん入れに手をかけて食べてる姿は本当に愛しかった。
卯一ちゃんのお骨、ゆっくりと低温で焼いてそーっと扱ったのに、頭の骨がポトっと崩れ粉々になってしまった、本当にすみません、と、
卯一を火葬してくれた業者さんはとても丁寧に謝ってくれました。
でも、ぜーんぶこの子だけのお骨ですから、
とも言って貰いました。心遣いが嬉しかったです。
以前、別の子を焼いてもらったときは、卯一より小さい子だったのにちゃんと頭の骨は形を保っていて、
ああ、やっぱり卯一は身体が弱かったんだ
そう思って、寂しい気持ちになりました。
お月さまで存分に遊んでほしい。おいしいものたくさん持たせたから、みんなと分け合って食べてほしい。
月を見たら、他の子と同じように卯一の名前を呼んで手を振ります。
そして、無責任な繁殖を繰り返す人が減りますように…そう願います。
卯一 | trackback(0) | comment(6) |
ここ数日いろんなことがあってばたばたしています。
ばたばた1…新しいうさぎをお迎えしました。
近所の家庭で生まれた1ヶ月強の仔うさぎなのですが、炎天下の中朝から晩まで外に置きっぱなし、加えてお耳や手足が皮膚病かカビかでボロボロ…という酷い飼育環境だったので、急なことだったけど連れて帰りました。
病院に連れて行って健康診断、血液診断、塗り薬を貰いました。ごはんはなんでもよく食べてくれて嬉しい(^-^)です。
お耳の毛がハゲハゲで血管も浮いていて痛々しいのですが、毛はもう(元がだめになっていたら)生えてこないかもしれないとのこと。
えーっと思いましたが、生活に支障はないようで、良かった…しかし生えてきてほしいです。(^-^;
名前は「卯一」(ういち)に決めました。
卯一は毎日たくさん食べてとても元気ですv
そういうわけでうさぎが計6匹になりました。
ばたばた2…もしかしたら引越しをするかも…?しれません。
もし決ったら、駅に近くなるし、病院にもぐーんと近くなるしお部屋も広くなるし…でいいことなんですが…これはまだわからないので未定…。
卯一 | trackback(0) | comment(2) |
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