今、1日に1回エンセファリトゾーンの駆虫薬をみんなにあげています。
ですが、この薬がよっぽどおいしくないらしく、皆猛烈に嫌がります…
バスタオルでくるんで、なんとか二人がかりであげているのですが、暴れる暴れる…。
病院でやるように、机を診察台に見立ててその上でやったらず〜っと下向いてるし〜!
白目をむき、暴れ疲れて、
遠い目をしてしまった瑳喩子の図↓
進んでしまう人間不信。終わるとまっさきにケージに入りスネてしまう〜…。
くるまれてもあまり状況がわからない陽瑚。
5秒くらいしてからやっと
「いやなことされてる!」
とわたわた。
ヤダヤダヤダヤダ〜!
かぷっと咥えさせて3秒で終了。
はや!
また5秒ほど経って終わったことに気づく。
「アレ……??」
安全地帯に行ってひといきつきました。
ハ〜ヤレヤレ、イヤだった〜。
本日もお疲れさまでした。
人間のエゴでいやな薬飲ませてごめんね。
でも明日もちゃんと飲んでくださいね。
おねがい
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2008 spring photo no.03
植物公園での写真の続きです。
また赤い花。
と思いきやわりとツートンカラー。

こちらは白バージョンですが…。
なんかピンクのトゲトゲが豚タンを彷彿とさせます。
ちょっとトラウマになりそうかも。

こちらは打って変わって緑鮮やかな…。
…なんでしょう。シダ?
シダかしら……。

第3回目植物公園写真おしまい。
あのあと知真子の食欲がやっぱり中途半端なので、
(普段はバニーベーシックTよりバニセレのほうが好きらしいのに、嗜好が逆になったのか、ベーシックだけ食べてバニセレを残していたり)
改めてかかりつけの病院で診てもらいました。
やたらに吠えるダックスと狭い待合室でブッキングしてしまってちょっとやだった…。
他にもきていたコーギーとか大型犬はおとなしかったです。
犬は特に、飼い主がボスなんだから、躾はピシっとして欲しいな〜。
問題は改善されて、特に今体調に問題はないということでした。
3月の世瑠子のこともあったので、エンセファリトゾーンの駆虫薬があれば、他の子の分とあわせて処方して欲しい、と伝え、とりあえず4週間のうちの2週間分だけ薬とそれぞれのうさぎ専用の注射形投薬器(?)を頂いて帰ってきました。
↓写真参照。

ただ、エンセファリトゾーンの感染力は強いらしく、念入りに掃除をしても約一ヶ月はスポア(胞子体)が残ってしまうそうなので、
参考資料:エンセファリトゾーン研究会
世瑠子のケージも消毒して、うさぎ部屋を大掃除しなくてはいけません。
それから投与していく予定です。
まだ投薬してみないとなんともいえませんが、できるだけ駆虫の可能性が高くなってくれればそれに越したことはありません。
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